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西区社会福祉協議会
TOP高齢者情報

3.認知症高齢者やそのご家族を支援します

①認知症高齢者を介護するご家族を支援します

認知症高齢者を介護するご家族を支援するとともに、認知症高齢者の方やご家族が安心して暮らせるよう、地域住民が認知症を正しく理解し、見守りや声かけ、手助けができる地域を目指します。

 

家族教室(6回コースを年2回開催)

 認知症に関する知識・介護方法などの講話、介護経験者との交流会などを行います。

 

家族サロン(憩いの場)(月1回開催)

 日頃の介護の悩みや不安を話し合う交流会や情報交換などを行います。

 

医師(もの忘れ相談医)の専門相談(月1回開催)

 認知症の症状や治療についてお困りのことがありましたら、ご相談ください。

  ※もの忘れ相談医とは…

   認知症診断の知識・技術、ご家族からの悩み等の相談に応じるための研修を修了した医師のこと。

 

認知症サポーター養成講座(隔月開催)

 認知症に関する普及啓発のために、認知症サポーター養成講座を実施します。

  ※認知症サポーターとは…

  「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症についての正しい知識を持った、認知症の方やご家族の応援者です。

いきいき支援センターでは、高齢者の方を支える介護支援専門員への支援を行っています。

また、さまざまな職種や関係機関と連携し、地域で高齢者の方を支える関係づくりをしています。

 

→30年度日程はこちら

②もの忘れ・認知症が疑われたら

認知症初期集中支援チームへご相談ください。

平成27年8月より、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境のなかで暮らし続けることができるように、認知症の人やその家族に早期に関わる『認知症初期集中支援チーム』がいきいき支援センターに配置され、早期診断・早期対応に向けた支援をしています。

対象者

○40歳以上の在宅生活をされている方で、認知症が疑われるまたは認知症と診断を受けている方

○認知症の診断を受けていない方、かかりつけ医がいない方

○適切な介護保険サービスに結びついていない、または、中断している方

○医療・介護サービスを受けているが、認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している方

③認知症ケアパス「あんしんの知恵袋」が完成しました

認知症ケアパスとは、認知症の進行に応じた医療と介護等の流れを示し「家族の心がまえ」と「ケアのポイント」について参考にしていただくためのものです。西区地域包括ケア推進会議認知症専門部会が内容の検討を重ね、西陵高等学校の介護福祉士コースの生徒の方にただき、西区版が完成しました。ご希望の方はいきいき支援センターの窓口で配布しておりますので、お気軽にお申し付けください。

▲クリックでPDFが開きます(13.7MB)

④西区認知症カフェ

認知症カフェ一覧認知症カフェMAP

なごや認知症カフェ

認知症カフェとは、認知症のある人や家族、地域住民、医療や介護の専門職など、

だれもが気軽に集い、仲間づくりや情報交換ができる地域の居場所です。

 

なごや認知症カフェ登録事業 案内チラシ